初めて正社員になったら持っておきたい日用品

初めて正社員になった時には、社会人の仲間入りをしたことで感慨深くなりがちですが、採用されてからが本当の勝負になります。
会社にとって正社員は中核をなすスタッフであり、アルバイトには任せられない重要な業務をこなすことや、あるいは、将来的に幹部社員として部下に指示を出していくことが期待されるのです。
正社員には事務所に専用のデスクを与えられるのが普通であり、私物としての日用品を必要な分だけ揃えなければいけません。
先輩から仕事を教えてもらった時にメモするための手帳とボールペンは、常に携帯することが望ましい日用品です。
単純作業だけのアルバイトとは違い、正社員は自分自身で臨機応変に行動しなければならず、教えてもらったことを一度で覚えることが要求されます。
そのため、忘れないうちにメモをしておくことで、後からいつでも見直せる資料を作っておく必要があるのです。
仕事で役立つ便利な日用品としては、デスクやパソコンに張り付けられる付箋も挙げられます。
付箋は、当日中にやっておかなければいけない用事を記入して、そのまま目立つ場所に張り付けられて便利です。
特に、長時間デスクに座ったまま仕事を行う職種では、ベテランの方でも付箋によって仕事の優先順位をつけている事例が多く見られます。
エチケットとしては、夏場の汗の臭いを軽減してくれる消臭剤や、女性であれば簡単な化粧直しができる程度の備えが必要です。
ただし、会社によって不文律になっている慣習もあるので、初めて配属された部署ではできるだけ先輩の様子を見ながら動いていった方が間違いがありません。
新卒の正社員に教育係をつける方針の会社であれば、まだ新人であるうちに色々と聞いておくことをお勧めします。

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